FAQ - アプリケーションテスト
- 互換性テストの内容とテスト機関について教えてください。
- 互換性テストは有料ですか?
- テストに合格したら?
- セルフテストプログラムとは何ですか?
- セルフテストプログラムに参加するにはどうすればいいでしょうか?
A: サードパーティのテストラボで互換性テストが行われます。何がテストされるかはアプリケーションによって異なりますが、一般的には、以下の項目がテストされます。
- コアの電話機能とのアプリケーションの連動方法。例えば、ユーザーがアプリケーションを使っているときに携帯電話にインスタントメッセージやその他のシステムアラートがプッシュされた場合などのシナリオの処理方法があります。
- コアアプリケーションの経時的な安定性。イベントキューに多数のイベントが送られて、アプリケーションがこれらのイベントを処理する方法および不安定さ(クラッシュなど)、メモリ使用(リークなど)などについての検査が行われます。
- アプリケーションの主要機能。ディベロッパーがアプリケーションにあると言っている主要機能が実際にあることを確認します。クアルコムは、この機能性のエンドユーザーの目から見た「正しさ」はテストしません。
- アプリケーションで使われているBREW機能の各面をテストする標準セット例えば、アプリケーションがBREWファイルシステムコールを使用する場合は、標準ファイルシステムテストスイートを使用します。同様に、アプリケーションがBREWネットワークコールを使用する場合は、これを標準ネットワークテストスイートでテストします。
- キャリアまたはメーカーの要求しているルックアンドフィール要件。
- 対象となる携帯端末との互換性。
- 必要なアクセサリとのインタラクション。
- クアルコム製の少数のコアアプリケーションとの連動性例えば、市場にある携帯電話のほとんどが特定のブラウザを使う場合は、テスト対象アプリケーションがこのブラウザと連動することを確認します。
2. Q: 互換性テストは有料ですか?
A: はい、クアルコムはコスト回復方式でテスト料金を課しています。クアルコムは、これらのコストをできるだけ低く抑えるように引き続き努力していきます。
3. Q: テストに合格したら何が起こるのでしょうか?
A: アプリケーションがTRUE BREWテストに合格したら、キャリアのダウンロードサーバーにホストできます。クアルコムはそのアプリケーションに電子署名します。キャリアダウンロードサーバーと加入者の携帯電話はこの電子署名を検索し、アプリケーションのダウンロードを許可します。
4. Q: セルフテストプログラムとは何ですか?
A: セルフテストプログラムでは、Select BREW® ディベロッパーと Elite BREW® ディベロッパーが割引価格の NSTL テスト料金を利用することができます。ディベロッパーがこのプログラムに参加するためには、「テストハウスレベル」のパフォーマンスを達成・維持しなければなりません。このプログラムの詳細は、こちら をご覧ください。
5. Q: セルフテストプログラムに参加するにはどうすればいいでしょうか?
A: Select BREW ディベロッパーあるいは Elite BREW ディベロッパーで、参加できる要件を満たしていると思われるなら、ここをクリック し、TBT セルフテストプログラムへの参加をお申し込みください。参加要件は、ディベロッパーエクストラネット に記載されています。

