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2003年8月11日
クアルコム社とAsia Pacific Broadband Wireless、台湾におけるBREW対応サービスに関し初期の合意に達する
サンディエゴ - 2003年8月11日 - クアルコム社(Nasdaq: QCOM、CEO: アーウィン・M・ジェイコブス、本社: 米国カリフォルニア州)は本日、BREW対応サービスに関し、Asia Pacific Broadband Wireless Communications Inc. (APBW)との覚書(memoranda of understanding、MOU)に調印したと発表しました。APBWはCDMA2000技術使用の商用3Gサービスを開始する台湾初の通信事業者です。 BREWソリューションは、料金請求、支払い、およびアプリケーション配信機能が完全に統合された、ワイヤレスアプリケーションの作成および無線配信用のエンドツーエンドシステムです。 クアルコムとAPBWは協力して、APBWの現行ネットワークと互換性を持つBREWベースアプリケーションおよび携帯端末を選定することになります。
APBWのCEOであるDr. Chungming Anは次のように述べています。「3Gサービスを商業化する台湾初の通信事業者として、APBWは誇りを持って全国規模でのCDMA2000ネットワークやマルチメディアサービスといったワイヤレス革新をリードしていくつもりです。クアルコム社の支持と協力のおかげで、台湾でモバイルマルチメディアサービスを開始する最初の通信事業者となることができます。今後も引き続き互いに協力して、新サービスをより速くより効率的に市場に送り込めるよう先進技術を推進して参ります。」
クアルコム社のチェアマン兼CEOであるアーウィン・マーク・ジェイコブスは次のように述べています。「APBWと協力してBREWベースの製品およびサービスを台湾のユーザーにもたらすことに期待しています。APBWは台湾のワイヤレス通信革新を推進するリーダーとして認識されており、この決定は台湾のワイヤレスデータサービス業界における最先端を行く通信事業者としての同社の地位を更にゆるぎないものにするはずです。」
APBWは、2002年2月に台湾の通信運輸省から3G運用許可を取得した、台湾の携帯電話市場では新入の通信事業者です。同社は今年の第3四半期早々にCDMA2000 1xEV-DOネットワークの運用を開始する予定です。同社は全島規模のネットワークを構築しており、2003年末までには少なくとも71万の3G加入者を獲得することを狙っています。
日本では2003年2月21日よりKDDI株式会社がBREWサービスを開始しましたが、韓国のKTF、中国のChina Unicom、米国のVerizon Wireless と ALLTEL、オーストラリアのTelstra、ブラジルのVivo(Telefonica Mobile と Portugal Telecomの合弁会社)もBREWサービスを提供しています。世界中でメーカー15社による70機種を超えるBREW対応端末が提供されております。
クアルコム社(www.qualcomm.com)は、カリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、CDMAデジタル無線技術をベースとした最先端の通信システムと関連製品の開発、販売を行う世界のリーディングカンパニーです。クアルコムはS&P500インデックスに含まれ、Nasdaq市場においてQCOMとして取引されています。
過去の情報を除き、このニュースリリースには将来を予想した文が含まれており、このような予想文の内容は、会社が大量のCDMAコンポーネントをタイミングよく利潤の上がる方法で設計・製造できるか、CDMAとBREWの普及の状況とスピード、取引市場の経済状況の変化、その他、2002年9月30日決算年の10-Kフォームおよび最新の10-Qフォーム等の報告書、会社のSECレポートに詳説されているリスクや不確定性によって左右されます。
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QualcommはQualcomm Incorporatedの登録商標です。BREWはQualcomm Incorporatedの商標です。その他の商標は各所有会社の所有物です。
このニュースリリースに関するお問い合わせは:
クアルコム ジャパン株式会社 広報担当 近藤 TEL: 03-5412-8919
E-mail: mkondo@qualcomm.com
クアルコム社とAsia Pacific Broadband Wireless、台湾におけるBREW対応サービスに関し初期の合意に達する
サンディエゴ - 2003年8月11日 - クアルコム社(Nasdaq: QCOM、CEO: アーウィン・M・ジェイコブス、本社: 米国カリフォルニア州)は本日、BREW対応サービスに関し、Asia Pacific Broadband Wireless Communications Inc. (APBW)との覚書(memoranda of understanding、MOU)に調印したと発表しました。APBWはCDMA2000技術使用の商用3Gサービスを開始する台湾初の通信事業者です。 BREWソリューションは、料金請求、支払い、およびアプリケーション配信機能が完全に統合された、ワイヤレスアプリケーションの作成および無線配信用のエンドツーエンドシステムです。 クアルコムとAPBWは協力して、APBWの現行ネットワークと互換性を持つBREWベースアプリケーションおよび携帯端末を選定することになります。
APBWのCEOであるDr. Chungming Anは次のように述べています。「3Gサービスを商業化する台湾初の通信事業者として、APBWは誇りを持って全国規模でのCDMA2000ネットワークやマルチメディアサービスといったワイヤレス革新をリードしていくつもりです。クアルコム社の支持と協力のおかげで、台湾でモバイルマルチメディアサービスを開始する最初の通信事業者となることができます。今後も引き続き互いに協力して、新サービスをより速くより効率的に市場に送り込めるよう先進技術を推進して参ります。」
クアルコム社のチェアマン兼CEOであるアーウィン・マーク・ジェイコブスは次のように述べています。「APBWと協力してBREWベースの製品およびサービスを台湾のユーザーにもたらすことに期待しています。APBWは台湾のワイヤレス通信革新を推進するリーダーとして認識されており、この決定は台湾のワイヤレスデータサービス業界における最先端を行く通信事業者としての同社の地位を更にゆるぎないものにするはずです。」
APBWは、2002年2月に台湾の通信運輸省から3G運用許可を取得した、台湾の携帯電話市場では新入の通信事業者です。同社は今年の第3四半期早々にCDMA2000 1xEV-DOネットワークの運用を開始する予定です。同社は全島規模のネットワークを構築しており、2003年末までには少なくとも71万の3G加入者を獲得することを狙っています。
日本では2003年2月21日よりKDDI株式会社がBREWサービスを開始しましたが、韓国のKTF、中国のChina Unicom、米国のVerizon Wireless と ALLTEL、オーストラリアのTelstra、ブラジルのVivo(Telefonica Mobile と Portugal Telecomの合弁会社)もBREWサービスを提供しています。世界中でメーカー15社による70機種を超えるBREW対応端末が提供されております。
クアルコム社(www.qualcomm.com)は、カリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、CDMAデジタル無線技術をベースとした最先端の通信システムと関連製品の開発、販売を行う世界のリーディングカンパニーです。クアルコムはS&P500インデックスに含まれ、Nasdaq市場においてQCOMとして取引されています。
過去の情報を除き、このニュースリリースには将来を予想した文が含まれており、このような予想文の内容は、会社が大量のCDMAコンポーネントをタイミングよく利潤の上がる方法で設計・製造できるか、CDMAとBREWの普及の状況とスピード、取引市場の経済状況の変化、その他、2002年9月30日決算年の10-Kフォームおよび最新の10-Qフォーム等の報告書、会社のSECレポートに詳説されているリスクや不確定性によって左右されます。
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QualcommはQualcomm Incorporatedの登録商標です。BREWはQualcomm Incorporatedの商標です。その他の商標は各所有会社の所有物です。
このニュースリリースに関するお問い合わせは:
クアルコム ジャパン株式会社 広報担当 近藤 TEL: 03-5412-8919
E-mail: mkondo@qualcomm.com
