2003年12月15日
KDDIがBREWエクステンション機能を利用したアプリケーションの配信を決定
クアルコム社 (本社 : 米国カリフォルニア州、CEO : アーウィン・M・ジェイコブス、Nasdaq: QCOM)は、本日、KDDI株式会社(本社 : 東京都千代田区、代表取締役社長 : 小野寺正)と株式会社メディアシーク(本社 : 東京都港区、代表取締役社長 : 西尾直紀)が、BREWエクステンションである2次元コードリーダー「CamReader for BREW」を使用したアプリケーションを2004年1月発売予定のA5502K端末(京セラ製)で配信することを決定したと発表しました。
今後、メディアシークはEZアプリ(BREW?)向けコンテンツプロバイダーを対象に、バーコードリーダーを利用した各種アプリを作成することが可能となるコード解析プログラムである「CamReader for BREW」の提供も開始します。
BREWエクステンションは、ソフトウェアデベロッパーによって開発されたBREWアプリケーションの迅速な開発を促進する技術です。BREWエクステンションはBREWユーザーによって単独に購入・ダウンロードや削除されるものではなく、アプリケーションの機能の一部として使用されるものです。
BREWエクステンションプログラムはBREW APIに機能を付加することを望む開発者向けに作られ、エクステンションを開発する環境と、他のアプリケーションデベロッパーがエクステンションを利用できる環境を提供しています。認定されたデベロッパーは“オープンマーケット”を利用することが可能となります。
クアルコムのインターネットサービス部門、プレジデントのペギー・ジョンソン(Peggy Johnson)は、次のように述べています。「メディアシークがBREWの拡張性を利用し、アプリケーションの可能性を広げてくれたことに感謝しています。KDDIは魅力的なコンテンツとアプリケーションの提供に力を注いでおり、BREWの拡張機能を利用することにより、アプリケーションの可能性を最大限に引き出し、多くの利用者を獲得することでしょう。」
クアルコムのBREWシステムは、アプリケーションデベロッパー、パブリッシャー、コンテンツプロバイダー、端末メーカー、無線通信事業者、加入者からなるモバイル市場にバリューチェーンを生むBREW製品とサービスを提供しています。
世界中のコンテンツプロバイダーやデベロッパーはBREW対応アプリケーションやコンテンツから収益を上げており、21の端末メーカーが100機種を超えるBREW対応携帯端末を提供しています。BREWにより、米国のVerizon Wireless、ALLTEL、Cellular One、MetroPCS、Midwest Wireless、およびU.S. Cellular、中国の中国聯合通信(チャイナ・ユニコム)、日本のKDDI、韓国のKTF、タイのHutch、オーストラリアのTelstra、ブラジルのVIVO、およびチリ、コロンビア、エクアドル、パナマとペルーのBellSouth International、プエルトリコのVerizon International、ドミニカのCodetel、イスラエルのPelephoneなど多数の無線通信事業者が商用ワイヤレス・データ・サービスで成功を収めています。
KDDI株式会社は、携帯電話、国内電話、国際電話、インターネットサービスのすべてを提供する日本唯一の総合情報通信企業です。KDDIの中核はauブランドの携帯電話事業で、加入者数は1,500万以上にのぼります。また、本年11月28日より、新たにCDMA 2000 1x EV-DO方式のサービスを開始しました。
株式会社メディアシーク(http://www.mediaseek.co.jp、東証マザーズ、コード4824)は、21世紀のデジタル社会の主力メディアである『モバイル・ブロードバンド・インターネット』、『デジタル・ブロードキャスティング』などの“デジタルメディアビジネス”を主たる専門領域とし、ビジネス、マーケティング、テクノロジーといった各領域のスペシャリストを集結させた事業会社です。
クアルコム社 (www.qualcomm.com) は、カリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、CDMAデジタル無線技術をベースとした最先端の通信システムと関連製品の開発、販売を行う世界のリーディング カンパニーです。クアルコムはS&P500インデックスと2003 FORTUNE 500?企業に含まれ、Nasdaq市場においてQCOMとして取引されています。
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QualcommはQualcomm Incorporatedの登録商標です。BREWとBREW SDKはQualcomm Incorporatedの商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
このニュースリリースに関するお問い合わせは:
クアルコム ジャパン株式会社
広報担当
近藤
TEL: 03-5412-8919
E-mail: mkondo@qualcomm.com
KDDIがBREWエクステンション機能を利用したアプリケーションの配信を決定
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メディアシークが2次元コードリーダー・エクステンション「CamReader for BREW」を開発
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クアルコム社 (本社 : 米国カリフォルニア州、CEO : アーウィン・M・ジェイコブス、Nasdaq: QCOM)は、本日、KDDI株式会社(本社 : 東京都千代田区、代表取締役社長 : 小野寺正)と株式会社メディアシーク(本社 : 東京都港区、代表取締役社長 : 西尾直紀)が、BREWエクステンションである2次元コードリーダー「CamReader for BREW」を使用したアプリケーションを2004年1月発売予定のA5502K端末(京セラ製)で配信することを決定したと発表しました。
今後、メディアシークはEZアプリ(BREW?)向けコンテンツプロバイダーを対象に、バーコードリーダーを利用した各種アプリを作成することが可能となるコード解析プログラムである「CamReader for BREW」の提供も開始します。
BREWエクステンションは、ソフトウェアデベロッパーによって開発されたBREWアプリケーションの迅速な開発を促進する技術です。BREWエクステンションはBREWユーザーによって単独に購入・ダウンロードや削除されるものではなく、アプリケーションの機能の一部として使用されるものです。
BREWエクステンションプログラムはBREW APIに機能を付加することを望む開発者向けに作られ、エクステンションを開発する環境と、他のアプリケーションデベロッパーがエクステンションを利用できる環境を提供しています。認定されたデベロッパーは“オープンマーケット”を利用することが可能となります。
クアルコムのインターネットサービス部門、プレジデントのペギー・ジョンソン(Peggy Johnson)は、次のように述べています。「メディアシークがBREWの拡張性を利用し、アプリケーションの可能性を広げてくれたことに感謝しています。KDDIは魅力的なコンテンツとアプリケーションの提供に力を注いでおり、BREWの拡張機能を利用することにより、アプリケーションの可能性を最大限に引き出し、多くの利用者を獲得することでしょう。」
クアルコムのBREWシステムは、アプリケーションデベロッパー、パブリッシャー、コンテンツプロバイダー、端末メーカー、無線通信事業者、加入者からなるモバイル市場にバリューチェーンを生むBREW製品とサービスを提供しています。
世界中のコンテンツプロバイダーやデベロッパーはBREW対応アプリケーションやコンテンツから収益を上げており、21の端末メーカーが100機種を超えるBREW対応携帯端末を提供しています。BREWにより、米国のVerizon Wireless、ALLTEL、Cellular One、MetroPCS、Midwest Wireless、およびU.S. Cellular、中国の中国聯合通信(チャイナ・ユニコム)、日本のKDDI、韓国のKTF、タイのHutch、オーストラリアのTelstra、ブラジルのVIVO、およびチリ、コロンビア、エクアドル、パナマとペルーのBellSouth International、プエルトリコのVerizon International、ドミニカのCodetel、イスラエルのPelephoneなど多数の無線通信事業者が商用ワイヤレス・データ・サービスで成功を収めています。
KDDI株式会社は、携帯電話、国内電話、国際電話、インターネットサービスのすべてを提供する日本唯一の総合情報通信企業です。KDDIの中核はauブランドの携帯電話事業で、加入者数は1,500万以上にのぼります。また、本年11月28日より、新たにCDMA 2000 1x EV-DO方式のサービスを開始しました。
株式会社メディアシーク(http://www.mediaseek.co.jp、東証マザーズ、コード4824)は、21世紀のデジタル社会の主力メディアである『モバイル・ブロードバンド・インターネット』、『デジタル・ブロードキャスティング』などの“デジタルメディアビジネス”を主たる専門領域とし、ビジネス、マーケティング、テクノロジーといった各領域のスペシャリストを集結させた事業会社です。
クアルコム社 (www.qualcomm.com) は、カリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、CDMAデジタル無線技術をベースとした最先端の通信システムと関連製品の開発、販売を行う世界のリーディング カンパニーです。クアルコムはS&P500インデックスと2003 FORTUNE 500?企業に含まれ、Nasdaq市場においてQCOMとして取引されています。
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QualcommはQualcomm Incorporatedの登録商標です。BREWとBREW SDKはQualcomm Incorporatedの商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
このニュースリリースに関するお問い合わせは:
クアルコム ジャパン株式会社
広報担当
近藤
TEL: 03-5412-8919
E-mail: mkondo@qualcomm.com
